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 天皇が退位し、平成が終わろうとする春。象徴天皇制と戦後民主主義はどのように生まれ、今後どこへ行くのか――。ベストセラー「東京プリズン」の著者で、小説「箱の中の天皇」を出版予定の作家・赤坂真理さんと、「天皇制と民主主義の昭和史」の著者で気鋭の歴史学者・河西秀哉さんが語り合います。

 ◇3月14日[木]午後7時、東京・築地の朝日新聞社読者ホール。無料。申し込みは、はがきに、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記し、〒104・8665 晴海郵便局私書箱303号「作家LIVE3月」係。インターネットでは、「朝日イーポスト」で検索。2月25日締め切り。抽選し、聴講券を送ります。問い合わせは同係(03・5540・7749=平日午前10時~午後6時)

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