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 がんへの意識向上を促す「世界対がんデー」の4日、「ネクストリボン2019 がんとの共生社会を目指して」(朝日新聞社、日本対がん協会主催)が、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで開かれた。がんと向き合い生きること、患者が働きやすい環境づくりなどをテーマに、シンポジウムとトークイベントがあり、計約1200人が参加した。シンポでは、がんの治療と仕事の両立支援について、がん患者の就労問題に詳しい専門家や、がん体験者、企業の代表が講演、討論した。

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