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 4月に東京都美術館で開幕する「クリムト展 ウィーンと日本 1900」(朝日新聞社など主催)のスペシャルサポーターに俳優の稲垣吾郎さんが就任し、同館などが7日付で発表した。稲垣さんは「昨春ウィーンを訪れた際に作品を鑑賞し、華やかさや繊細さ、圧倒的な存在感に心を奪われたので、不思議な縁を感じています」とコメントを寄せている。

 19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムトの展覧会で、4月23日~7月10日に開く。

 稲垣さんは舞台「No.9―不滅の旋律―」でベートーベン役を演じるなどの縁から、ウィーン文化に関心を寄せてきた。今後、スペシャルサポーターとして公式サイトなどで展覧会の魅力を発信するほか、音声ガイドにゲストナレーターとして出演する。

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