[PR]

 東京証券取引所第1部に上場する企業の2019年3月期決算は、最終的なもうけを示す純利益の合計が3年ぶりに前年を下回る見通しとなった。18年4~12月期決算を発表した企業の14%にあたる110社が純利益の予想を下方修正しており、米中貿易摩擦が実体経済に及ぼす悪影響が目立ち始めた。とくに電機・自動車関…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも