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 美術史家・辻惟雄(のぶお)さんが著書「奇想の系譜」で取り上げた曾我蕭白(しょうはく)や伊藤若冲(じゃくちゅう)ら6人の画家に、今回2人を加え、その作品を通して奇想天外な発想に満ちた江戸絵画の魅力を紹介します。写真は、若冲「紫陽花(あじさい)双鶏図」=米国・エツコ&ジョー・プライスコレクション。

 ◇9日[土]~4月7日[日]、上野の東京都美術館企画展示室。午前9時30分~午後5時30分(金曜と3月23日[土]、30日[土]、4月6日[土]は午後8時まで)。月曜と2月12日[火]は休室(2月11日と4月1日は開室)。一般1600円など。詳細は公式サイト(https://kisou2019.jp別ウインドウで開きます)かハローダイヤル(03・5777・8600)

 (東京都美術館ほか主催、朝日新聞社共催)

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