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 内閣府が8日発表した1月の景気ウォッチャー調査は、商店主らから聴いた3カ月前と比べた景気の実感を示す指数(季節調整値)が、前月比1.2ポイント低い45.6だった。悪化は2カ月連続。冬物衣料の売れ行きが鈍く、インフルエンザの流行で外出が控えられ、飲食関連が不振だった。

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