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 1949年の火災で焼損した奈良県斑鳩(いかるが)町の法隆寺の金堂壁画(7世紀、国重要文化財)を次世代へ引き継ぐ方策を探るシンポジウム「法隆寺金堂壁画 未来へ」(同壁画保存活用委員会、法隆寺、朝日新聞社主催)が23日、東京の有楽町朝日ホールであった。焼損壁画に対する初の科学的な総合調査の中間報告をめぐる詳細な内容が披露され約750人が聴き入った。(シンポジウムの詳細は3月10日付の朝刊で紹介します)

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