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 ノーベル文学賞を受けた作家の川端康成(1899~1972)が、京都を舞台にした小説「古都」の連載開始直前に書いた自筆の書簡が見つかった。歴史小説「花の生涯」などで知られる作家の舟橋聖一(1904~76)に宛て、〈筋も人物も場所も定まらず どうなる事かと不安です〉と執筆への弱音を吐く。

 ■「筋も…

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