(大志 藤井聡太のいる時代)挑戦編:3 「振り駒」には弱い?なぜか続く後手番

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 2017年夏。当時四段の藤井聡太七段(16)は、「公式戦29連勝」で注目を集める一方、「運のなさ」もささやかれるようになった。対局の際、後手番になることが目立ったためだ。

 29連勝中、事前に手番が決まっている順位戦1局を含め、後手番は17局。6割弱の割合だが、8局連続の時もあった。7~9月、新人…

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連載大志 藤井聡太のいる時代

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