数学会最高額の賞、4人決定

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 日本数学会は4日、生涯にわたり際だった業績をあげた数学者を顕彰するため新たに創設した「日本数学会賞小平邦彦賞」に、森重文・京都大高等研究院長ら4人を選んだ。副賞は200万円で、同学会の賞としては、これまで最高額だった春季賞と秋季賞の50万円を超えた。

 ほかの受賞者は、石井仁司・津田塾大研究員、砂…

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