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 カルロス・ゴーン日産前会長の保釈によって、弘中惇一郎弁護士らによる「最強」弁護団と検察の対決は新たな局面に入る。弁護団は前会長と密に連携して無罪判決を目指す。検察にとっては、「国家主権の壁」に阻まれた余罪捜査への影響も必至だ。疑惑を否定する前会長に対し、日産は民事での責任追及を本格化させる。▼1面…

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