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 景気動向指数の1月の基調判断について内閣府は7日、これまでの「足踏み」から「下方への局面変化」に引き下げた。景気がすでに後退局面に入った可能性が高いことを示す。中国経済が急減速しており、その影響が日本経済に及んだ。▼3面=中国減速が直撃、9面=専門家の見方

 ■「戦後最長の拡大」不確かに

 政府…

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