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 新潟水俣病をめぐり、患者と認定されていない新潟県内の男女2人が国と県、原因企業の昭和電工に1人当たり1200万円の損害賠償を求めた訴訟で、2人の敗訴が確定した。最高裁第三小法廷(林景一裁判長)は5日付の決定で、2人を水俣病患者と認めず、賠償請求を退けた一、二審判決を支持し、2人の上告を退けた。

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