学童保育の基準撤廃を閣議決定 保護者側は反発

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 政府は8日、児童福祉法改正案を含む地方分権一括法案を閣議決定した。同改正案は、共働きやひとり親家庭の小学生が放課後を過ごす「学童保育」(放課後児童クラブ)の職員の配置や資格の基準を事実上撤廃する内容で、施行日は来年4月1日としている。

 成立すると、地方自治体は条例で地域の実情に応じた独自の基準を…

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