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 教科書とはひと味違う「生きた英語」を学べるのが、朝日新聞社が発行する週刊英和新聞「Asahi Weekly」(朝日ウイークリー、AW)です。「読む・聞く・話す・書く」の4技能が問われるようになる大学入試に備える小中高生から、英語を学び続けるシニアまで、多くの読者に愛されています。おすすめの活用法を、編集部が案内します。

 ■初級から上級者まで、気軽に

 Asahi Weeklyは「英語を学びたいけれど、いきなり英字紙はちょっと……」と感じている方にも手にとっていただける新聞。「The Bilingual Paper for English Learners」がキャッチフレーズで、英語を学び始めて間もない人から海外在住経験のある上級者まで楽しむことができます。

 英文ニュースのほか、多くのライターによる寄稿、オリジナルの小説など、多彩な英文を24ページ、オールカラーで掲載。大半の記事に日本語のヒントや和訳がついていて、辞書がなくても読み進められます。

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 <ヒントつきで安心> ではまず、英検3~2級レベルの読者を想定した初級向けのページを実際に読んでいきましょう。取りあげるのは3月10日号。探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウに無事着陸したという朝日新聞の記事が元になっています。

 初級とはいえ、素材は海外通信社の配信記事や朝日新聞の記事の英訳など、英語を母語とする読者向けの文章で、必ずしも簡単なものばかりではありません。

 まずは見出しから。英文ニュースの見出しは独特なルールがあり、慣れないとわかりづらいことがあります。ただここでは、日本語で内容の要約がついているので安心です。

 わからない単語にぶつかっても気にせず、まずは文章の内容を大づかみにするようにしましょう。難しい単語や表現には日本語のヒントがついているので、参照しながら読み進めてもOK。編集部では、机の上で辞書を引きながら読むような勉強のスタイルよりも、空き時間や通勤・通学の途中などに、まずは気軽に読む習慣をつけることをおすすめしています。

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 <音読もおすすめ> 「読む力」は英語4技能の基礎になります。教科書や問題集だけでなく、多彩な「本物の英語」をどんどん読んでいくことは、まさに「多読」のトレーニングにほかなりません。

 AWはもちろん、もっと深く活用することもできます。さらにおすすめなのは、記事を音読してみる学習法です。4技能の一つ「話す力」を養うにも、まずは音読が基本になります。

 「音声マーク」のついている記事は、スマートフォンやタブレットでネイティブスピーカーが読み上げる音声を聴くことができます。この紙面でも実際に聴けますので、ぜひお試しください。

 「App Store」や「Google Play」から無料アプリ「朝日コネクト」をインストール。起動したら「Asahi Weekly」を選び、日付選択で発行日(今回は3月10日)に合わせ、左のグラフィックにある記事の見出し部分(Hayabusa 2...)にかざします。スマホの操作が苦手でも、パソコンなどを使ってAWのウェブサイト(http://www.asahi.com/english/weekly/)で聴くこともできます。

 一度理解した文章を音声で聴くと、リスニングの良い練習になります。トライしてみた「音読」の答え合わせにもなりますので、自分の音読とどこが違うか、チェックしてみてください。

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 <読み方の解説も> 4月からの紙面では「英文ニュースの読み方」も基礎から解説します。AWでは中級、上級の記事もたくさん用意していますので、徐々にステップアップするお手伝いをしていきます。

 ■旬のニュース、多彩な執筆陣で

 AWでは1週間に国内外で起きた主な出来事を海外ニュースを中心に掲載。厚切りジェイソンさんやアグネス・チャンさんら多彩な連載執筆陣も多くはタイムリーなニュースを題材にしているので、入試や就職での時事問題対策にも役立ちます。「英語を学ぶ」だけでなく、「英語で学ぶ」ことができるのが特徴です。

 ためになるだけでなく、「読んで楽しい」のもアピールポイント。世界各地を旅するライターが美しい写真とともに旅行記をお届けする「Travel」、最新映画の脚本と対訳を紹介する「Movies」は人気企画。朝日新聞連載の「しつもん!ドラえもん」も、英語で読むことができます。

 スヌーピーでおなじみの、「PEANUTS」が毎週読めるのは、国内の新聞ではAWだけ。チャーリー・ブラウンたちの生き生きとした会話は、格好の教材です。

 AWはこの春で創刊46周年。「子どもの英語の勉強のために購読を始めたら、親が夢中になりました」「親子で一緒に読んでいます」。そんな読者の声が、編集部に届いています。

 ■表紙を飾る、話題の人たち

 AWでぜひ注目してほしいのは、新聞の「顔」である表紙です。「どんな表紙なのか、毎週楽しみにしています」といった読者の声が届きます。話題の人、ニュースな人物を中心に、大型の写真で紹介。話題を短く端的に伝えるkickerと呼ばれる見出しには、英語の言葉遊びも満載。編集部では米国人編集者を交えて頭をひねっています。

 ■毎週日曜発行 新規購読キャンペーン実施中

 Asahi Weeklyは毎週日曜発行。定価(税込み)月ぎめ998円(1部260円)。

 購読申し込みは、http://www.asahi.com/aw/、または0120・33・0843(午前9時~午後9時、日・祝日休み)まで。

 今なら春の新規購読キャンペーンを実施中で、6カ月以上の新規購読者に、オバマ前米大統領が広島で行った名演説の動画(英語・日本語訳の字幕付き)を収録したDVDをプレゼントします。

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