課徴金、売上額の4.5% 医薬品虚偽広告など 厚労省方針

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 虚偽・誇大広告など不当な方法で医薬品を販売した製薬企業に、売上額の4・5%を課徴金として納付させる方針を厚生労働省が決めた。今国会に提出予定の医薬品医療機器法(薬機法)改正案に盛り込む。

 製薬大手ノバルティス高血圧治療薬ディオバンの論文不正事件を受け、虚偽・誇大広告によって得た不当な利益を徴収…

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