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 朝井リョウさんら人気作家を多く世に出してきた「小説すばる新人賞」を、19歳の増島拓哉さんが受賞した。受賞作『闇夜の底で踊れ』(集英社)は、テンポよくあけすけな関西弁の会話が痛快な作品。大阪の極道の社会にうごめく暴力を描き切った。

 関西学院大法学部の2年生。生まれも育ちも大阪。小中学生の時からコナ…

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