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 水俣病は、1956年の公式確認から半世紀以上経ってなお、被害の実態が解明されていません。水俣病事件の今日的な意味を考え、その教訓を語り継ぐ講演会です。

 ◇4月7日[日]午後2時30分~6時、東京の有楽町朝日ホール。講師は水俣病患者の小笹恵さん、法学者の富樫貞夫さん、評論家の佐高信さん、作家のC・W・ニコルさん。司会は作家の木村友祐さん

 ◇一般2200円(前売り1600円)、学生1500円(同1千円)。チケットぴあ、ローソンチケットで販売中。問い合わせは、認定NPO法人水俣フォーラム(03・3208・3051)(水俣フォーラム、朝日新聞社主催)

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