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 将棋の高校生棋士、藤井聡太(そうた)七段(16)らプロ棋士との交流を通じて将棋に親しんでもらうイベント「朝日おやこ将棋フェスティバル」(朝日新聞社、日本将棋連盟主催、和食麺処サガミ協賛)が17日、大阪市中央区の「なんばスカイオ」であり、103組245人が参加した。

 この日は藤井七段のほか、谷川浩司九段(56)や浦野真彦八段(55)、都成竜馬(となりりゅうま)五段(29)、室田伊緒(いお)女流二段(29)が参加。玉将を捕まえる手順を考えるパズルである「詰将棋」を得意とする棋士が集まり、参加者に手ほどきした。目隠しして問題図が見えない状態で、駒の配置を符号で告げられ、頭の中で詰将棋を早解きする競争に藤井七段ら3人が挑み、3題のうち、藤井七段が2題を一番早く正解した。(佐藤圭司)

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