シリア難民の姿、自分なりの言語で 「セメントの記憶」ジアード・クルスーム監督

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 内戦のシリアから逃れた難民が隣国レバノンの過酷な建設現場で働く姿を描いた「セメントの記憶」が23日から東京・渋谷のユーロスペースで公開される。

 監督は、徴兵中の軍務で政権軍の宣伝映像を撮影した経験を持つジアード・クルスーム。民衆を武力で抑え込むアサド政権に反発して脱走し、ベルリンで亡命生活を送る…

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