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 22日の東京債券市場では、世界経済の減速懸念から比較的安定した資産の国債を買う動きが強まり、長期金利が約2年4カ月ぶりの低水準となった。指標となる満期10年国債の利回りは前営業日より0・040%幅低い(国債価格は値上がり)マイナス0・080%となった。

 景気減速懸念が出たのは、20日に米連邦準備…

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