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 ■歴史の記憶と未来をめぐる葛藤

 過去の否定的な歴史経験を想起し続けることは、未来への障害となるのだろうか。本書は、第2次大戦後のドイツにおける歴史と記憶、想起をめぐる論争を、アクチュアルな問題意識から分析する。

 戦争責任への対応において、ドイツは優等生と見られてきた。ヴァイツゼッカー大統領の演…

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