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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、埋め立て承認を撤回した効力を国が停止したのは違法だとして、沖縄県は22日、効力停止の取り消しを求め福岡高裁那覇支部に提訴した。政府との対話路線を掲げる玉城デニー知事が、辺野古移設に関連して裁判を起こすのは初めて。▼38面=対話進まず

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