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 スポーツ用品大手のデサントは25日、筆頭株主の伊藤忠商事から小関秀一専務執行役員(63)を社長に受け入れると発表した。役員構成を含めて伊藤忠の要求を「丸のみ」する形で、敵対的なTOB(株式公開買い付け)にまで発展した騒動は収束。株式の40%を握られたデサントは資本の論理には逆らえず、事実上、伊藤忠…

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