自主避難、支援消えても 住宅補助、月内でほぼ終了 一部は「退去しなければ損害金」

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 東京電力福島第一原発事故によって、福島県から自主避難している人たちへの住宅支援の大半が、3月末で終わる。除染が進み、災害公営住宅も完成したとして、県は帰還を促す。「帰りたくても帰れない」。そんな思いから、新たな土地で踏み出そうという人たちがいる。

 事故を受け福島県は県内外へ避難した住民に、プレ…

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