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 1984年の国会で、著作権法30条の意義について政府がこう説明した。

 「例えば個人が自分のおふろ場で歌を歌ってもそれは自由だというのと同様に、複製の分野におきましても、個人が家庭で自分のためにする行為については法が手を出すべきではない」

 2月の文化審議会著作権分科会で、一人の委員が35年前の答…

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