(社説余滴)多様な子が夢を語れる場を 中野晃

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 ほんの数カ月前はまったく話せなかったという日本語での挨拶(あいさつ)に、私も拍手した。

 フィリピン出身の少女は「心理学者になって困った人をサポートしたい」と、ブラジル出身の少女は「日本語の勉強をもっと続けたくなりました。将来、栄養士になりたいです」と夢を語った。

 岐阜県可児市の「ばら教室KAN…

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