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 三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)が、石炭火力発電所への融資残高を2030年度までに最大5割減らす方向だとわかった。二酸化炭素排出量の多い石炭火力は世界で見直しの機運が高まる。銀行の立場からも、数値目標を設けることで、環境問題に配慮した融資の姿勢をより明確にすべきだと判断した。

 複数の関…

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