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 物理学者はどのように世界を見て、現象を数式として記述するのでしょうか。「ブラックホールを数式で表す」とは一体どういうことなのでしょうか。

 東京学芸大准教授の小林晋平さん=写真=が、高校数学の基礎知識をもとに、15歳からわかる一般相対性理論を解説。ブラックホール時空を表現する方程式を導くところまで学び進め、物理学という学問の魅力を伝えます。

 ◇5月21日[火]午後7時~8時30分、新宿住友ビル。3888円。申し込みは主催の朝日カルチャーセンター(03・3344・1941)(朝日新聞社後援)

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