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 環境省は16日、2017年度の温室効果ガスの排出量(確定値)は、前年度比1・2%減の12億9200万トン(二酸化炭素〈CO2〉換算)だったと発表した。太陽光発電の発電量が2割増えるなど再生可能エネルギーの導入が進み、4年連続で減少した。ただ、減少幅は前年度並みにとどまった。同省によると、再生エネの…

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