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 ■繰り返される記憶と価値の抹殺

 本書の著者は図書館学者で、イラク戦争後の2003年に、ユネスコ使節団の一員として、イラクでの図書館や博物館の破壊に関する調査を行った。そのときバクダード大学の一人の学生がつぶやいた言葉、「どうして人間はこんなにも多くの本を破壊するのか」という問いかけ。本書は、それ…

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