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 金沢市郊外の自宅の玄関に水曜の午後、小さな看板をかける。丸文字で「そのままどうぞ」。35年余り続ける「紅茶の時間」の始まりだ。おやつを持ち寄り、出入り自由でおしゃべりする。

 東京生まれのエッセイスト。結婚して越してきた。子育て仲間がほしかった。絵本をはさむ母子の集まりが始まりだ。チェルノブイリの…

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