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 朝日新聞労働組合東京支部は16日午後6時から、第18回大佛(おさらぎ)次郎論壇賞を受賞した「新復興論」の著者・小松理虔さんの講演会「当事者の外へ―福島の海辺から―」を、東京都中央区築地5丁目の朝日新聞東京本社2階「A・RING」で開く。

 朝日新聞阪神支局で1987年5月3日夜、記者2人が死傷した襲撃事件を機に始まった「言論の自由を考える5・3集会」の関連イベント。小松さんは、福島県いわき市小名浜を活動拠点にする「地域活動家(ローカルアクティビスト)」。被災地の復興を巡る発信を軸に、福祉や食など生活に密着した言論のあり方を考える。

 午後5時半開場。先着200人で入場無料。事前申し込み不要。問い合わせは朝日労組東京支部(03・3542・6479、平日午前10時~午後5時)。

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