羽根九段が碁聖挑戦へ 七大タイトル戦は7年ぶり

有料会員記事

[PR]

 第44期碁聖戦(主催・新聞囲碁連盟)の挑戦者決定戦が9日、名古屋市日本棋院中部総本部で打たれ、羽根直樹九段(42)が一力遼八段(21)に黒番中押し勝ちを収め、許家元碁聖(21)への挑戦権を獲得した。許との五番勝負第1局は6月30日、京都市で打たれる。

 2000年代に囲碁界を席巻した張栩名人(3…

この記事は有料会員記事です。残り254文字有料会員になると続きをお読みいただけます。