[PR]

 奈良・興福寺が九州国立博物館などの協力を得て行った、国宝阿修羅像など仏像のCTスキャンによる内部構造調査の内容を報告します。興福寺執事の辻明俊氏が「興福寺のあゆみ」、奈良大学教授の今津節生氏が「阿修羅像、1300年を超えて未来に」と題して講演。福島県立博物館で7月6日から開催される福島復興祈念展「興福寺と会津~徳一がつないだ西と東~」のプレイベントです。

 ◇6月9日[日]午後1時30分~午後3時、会津若松市の福島県立博物館講堂(0242・28・6000)。無料。午後1時から受け付け、先着順200人(興福寺と会津展実行委員会主催、朝日新聞社共催)

こんなニュースも