新幹線予算、膨張に警戒感 JR負担増案、再燃も 財政審

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 膨らみ続ける整備新幹線の事業費をめぐる議論が再燃している。財政制度等審議会(財務相の諮問機関)で16日、500億円を超す財源のめどが立たないまま事業が進んでいることが取り上げられ、財務省側はJR各社の負担増の検討などを改めて提案した。増えたコストをどこまで税金で賄うのか、来年度の予算編成に向けた焦…

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