GDP、年率2.1%増 1~3月期 輸入の落ち込み影響

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 今年1~3月期の国内総生産(GDP)の1次速報は、2四半期連続のプラス成長となった。物価の変動を除いた実質(季節調整値)で前期(昨年10~12月期)より0・5%増え、この状況が1年続いたと仮定した年率換算では2・1%増だった。内閣府が20日発表した。▼2面=陰る内需

 民間の予測を上回る高い伸びを…

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