GDP、年率2.1%増 1~3月期 輸入の落ち込み影響

有料記事

[PR]

 今年1~3月期の国内総生産(GDP)の1次速報は、2四半期連続のプラス成長となった。物価の変動を除いた実質(季節調整値)で前期(昨年10~12月期)より0・5%増え、この状況が1年続いたと仮定した年率換算では2・1%増だった。内閣府が20日発表した。▼2面=陰る内需

 民間の予測を上回る高い伸びを…

この記事は有料記事です。残り597文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(秋トクキャンペーン中)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。

【10/18まで】有料記事読み放題のスタンダードコースが今なら2カ月間無料!