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 昨年10月に閉場した旧築地市場(東京都中央区)で解体作業が進み、「日本の台所」を支えた魚河岸の建物が次々と姿を消している。

 来年の東京五輪・パラリンピック期間中、跡地は選手や関係者らの輸送拠点として使われる。更地にした後、来月から駐車場の整備が始まる。

 解体作業は来年2月までの予定で、水産仲卸…

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