[PR]

 免疫に関わる細胞を作る臓器を取り除き、体外からの異物を拒絶しない状態にしたブタを、慶応大の小林英司・特任教授らが生み出した。体内で人間の臓器を作る再生医療の研究に役立つという。21日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズで発表した。

 ブタは臓器のサイズが人間に近いため、iPS細胞を使って、体…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも