[PR]

 地下鉄サリンをはじめとする、オウム真理教による一連の事件は、その動機をめぐって様々な議論がなされてきた。先史学という一見畑違いの研究から迫った『考古学が解く混迷の現代 オウム事件の本質』(勉誠出版)が出版された。

 著者は、考古学者の竹岡俊樹・共立女子大非常勤講師。2000年に発覚した旧石器捏造(…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも