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 厚生労働省の部会は24日、不妊治療の受精率を高めるために、未成熟な卵子を体外で育て、精子と受精させる研究を了承した。大阪府内のクリニックが2017年に申請していた。研究目的で受精胚(はい)の作成が認められるのは、11年の倫理指針施行後、初めて。

 受精胚は子宮に戻せば、人として生まれる可能性がある…

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