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 障害がある人もない人も参加できる「東京2020オリンピック・パラリンピック応援イベント『ジャパンウォーク in TOKYO 2019春』」が25日、東京都江東区の豊洲公園発着で開かれた。約4600人が30人の五輪・パラリンピック代表経験者とともに、真夏日のなかを歩き、汗を流した。

 5キロを歩いた横浜市緑区の小学5年、加藤愛弓(あゆみ)さん(10)は海沿いで「クラゲやエイを見つけた」と喜んだ。トークショーでは、五輪の柔道銀メダリストの篠原信一さんらが競技の魅力などを語り合った。

 実行委員会(JXTGエネルギー、全日本空輸、NTT、野村ホールディングス、JR東日本、みずほフィナンシャルグループ、朝日新聞社)が主催した。

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