(論壇時評)超監視社会 承認を求め、見つける「敵」 ジャーナリスト・津田大介

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 我々が暮らす今の社会では、個人を識別するデータに基づいた監視と管理が想定以上の速度で進んでいる。GPSや生体認証によって取得された個人の行動履歴が、企業のマーケティングや警察の捜査目的で我々の知らない内に利用される〈1〉のは序の口グーグルフェイスブック、アマゾンなどの米国のプラットフォーム企業…

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