(評・音楽)ロナルド・ブラウティハム 歴史的ピアノ、繊細かつ独特

有料記事

[PR]

 歴史的ピアノによる演奏の現在を示すロナルド・ブラウティハムのリサイタルを聴いた(15日、東京・トッパンホール)。プログラムには、ハイドンとベートーベンのソナタが交互に並ぶ。使用楽器は1800年ごろのワルター製をモデルにしたもの。

 ワルターはウィーンで宮廷のお墨付きを得た楽器製作者で、この日の曲目…

この記事は有料記事です。残り554文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【10/18まで】有料記事読み放題のスタンダードコースが今なら2カ月間無料!