(取材考記)豊洲市場、初めての夏へ 鮮度を守れ、冷えたセリ場 長沢美津子

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 暑い季節に向かういま、「ちょっと楽しみ」と豊洲市場の仲卸の人たちが口にする。昨秋の開場から初めての夏。温度管理を掲げた施設で、魚や野菜の鮮度が築地時代に比べどれほどよくなるか、確かめたいという。仲卸は産地からの荷を料理屋やスーパーに中継する役で、渡した品の評価を日々聞く。「セリ場が冷えて」とダウン…

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