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 自民党は、憲法改正手続きを定める国民投票法改正案について、今国会での成立を見送り、次期国会に向けて仕切り直す方針を固めた。憲法審査会の開催をめぐり、野党との調整の見通しが立たないためで、夏の参院選では改憲論議のあり方を問う考えだ。

 衆院憲法審は、投票の利便性を高める国民投票法改正案の成立を目指す…

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