重症病棟、96%存続

有料記事

[PR]

 厚生労働省は7日、診療報酬(医療の公定価格)が高い重症患者向け病床の削減策を導入した2018年度以降も、該当病棟の96・5%がそのままだったとの調査結果を発表した。病床のなかで診療報酬が最も高いのは、入院患者7人に対して看護師1人を配置する「7対1病床」。厚労省は「10対1病床」への転換を進めるた…

この記事は有料記事です。残り50文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません