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 選手や観客が安全にスポーツを楽しむ方法を考えるシンポジウム「スポーツと熱中症」(朝日新聞社主催、日本高校野球連盟、日本医師会後援、大塚製薬協力)が9日、東京都内で開かれた。第1部では日本医師会の今村聡副会長らが講演。日本高校野球連盟の八田英二会長は昨夏の全国選手権大会での対策を紹介した。トップ選手の暑熱対策に取り組む杉田正明・日体大教授は運動の前後に体を冷やすことの効果を強調した。第2部では元プロ野球選手の仁志敏久さん、元プロテニスプレーヤーの沢松奈生子さんらが経験を踏まえながら対策や注意点を話し合った。(後日、詳報を掲載します)

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