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 2018年3月8日の朝。大阪市福島区の関西将棋会館には、50人もの報道関係者が集まっていた。この日、当時六段で15歳の藤井聡太(そうた)と、七段で49歳の師匠・杉本昌隆が公式戦で初めて将棋盤を挟んで向き合う師弟対局が実現した。

 振り駒で先手となった杉本が得意の中飛車(なかびしゃ)戦法を選んだ。午…

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